トラック運転手のアレやコレや。

霧の街「釧路」から晴れの国「岡山」へ移住。身寄りのない街でトラックの運転手。 【運転手のアレやコレや】と、【岡山と釧路】の魅力も伝える。

トラック タイヤチェーン

トラック タイヤチェーン

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皆さん、こんにちわ。現役トラックドライバーの TORAJIRO です。

冬のシーズンに入ると、毎年心配してしまうのが降雪量ですよね。

私は、岡山に移り住んでから、雪がほとんど降らないので

タイヤチェーンを掛ける機会が減りました。

しかし、滅多に降らない地域だからこそ降ったときには

事故や通行止めなどで立ち往生してしまします。

そこで、シーズン前に確認しておきたい、アレやコレや

を紹介したいとおもいます。

 

 

まずは、スタッドレスタイヤが前提

 

去年の新聞にこんな記事が搭載されてました。

 

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その日の天候状態や運行経路を前の日もしくは出発前に

確認しましょう。雪が降ったらチェーンはかける。

法が毎年のように厳しくなっています。

 

 

チェーンの準備

 

シーズン前にはチェーンを車両に載せましょう。

3組以上あるのがベストです。

なぜなら、タイヤにかませると、歯止めよりも効きます。

雪にタイヤが埋まったときの、脱出にも使えます。

そして何より、チェーンが切れたときの替えになります。

一般に大型用のチェーンが14コマと15コマの長さがあります。

それを確認するには広げてから、確認するしかありません。

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その他に、チェーンの摩耗やねじれが無いか確認しておきます。

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肝心なフックも曲がったりしていないか確認してください。

S時フックが以前、微妙に曲がっていることに気付かなかった事で

雪の中大変な思いをしたことがありました。

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まとめ

 

備えとくと、安心ができるので良いことですよね。

ほとんど、雪の降らない地域だからと言って油断は出来ないですよね。

北海道に住んでいたころは、毎年のようにチェーンをかけていました。

なんとなく冬になると、初心に戻らされる季節でもあります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。TORAJIROでした。