トラック運転手のアレやコレや。

霧の街「釧路」から晴れの国「岡山」へ移住。身寄りのない街でトラックの運転手。 【運転手のアレやコレや】と、【岡山と釧路】の魅力も伝える。

新米トラックドライバーが自損事故を起こしたら、全額自己負担は妥当か?

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皆さん、こんにちわ。現役トラックドライバーの TORAJIRO です。

私も、運転手を始めた新米ドライバーの時は、少々の自損事故を起こしてしまった

経験があります。その時の、会社から課せられたペナルティーや自己負担額など

経験を交えてアレやコレやお話したいと思います。

 仕事中の自損事故の負担額をドライバーに課せることについて

私の調べによると、全額自己負担というのは違法だということは解りました。

じゃあ、その負担額の割合ですが、50を超える負担額を個人が支払うと

いうのは、あまり無さそうです。私が実際に会社と分担したときは、3万円

を給料から天引きしてもらいました。保険を使う程でもない少額だったので、

物損総額6万円でちょうど半分の負担で済みました。勿論、会社側から相談が

あり、提示して頂けたので、すぐに了解しました。日頃の勤務態度や、事故も

頻繁に起こしていたら、ペナルティーとして多く掲示されていたかもしれません。

車両台数を所持している会社は、フリート契約の保険に加入しているのが殆どで

、保険を使うと月々の支払額が増減するので、少額の事故だと保険を使わない

事が多いみたいですね。

 

事故のリスクを考えると会社選びが重要

 

事故を起こすリスクというのは、どんなに運転に慣れたドライバーでも

起こりうるということです。小規模な物損程度で済んでも、公共物を破損

させてしまったり、電車を停めてしまったり、人身事故を招いたりと

起こしてしまったら、取り返しのつかないリスクとなってしまいます。

それでも、会社によっては全額保証してくれる会社もあります。

当然、規模の大きな会社ですけど、就業規則などは、小規模の会社に

比べると守らないといけない規則は多いですが、普段から規則を守って

いると、最終的には会社に守られます。私も、今はそのような会社を

選択しました。皆さんも、事故のリスクを考えた上で、会社選びを

することをおすすめします。

 

まとめ

 

もし、会社が事故の損害額を全額請求してきたら、違法だということを

思い出して下さい。それに、あなたが新米ドライバーとわかった上で

採用しているなら、話し合いをして少しでも負担額を減らすように

しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。TORAJIROでした。

 

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